1. 風呂敷は必ず外表(布地の表面を外側)にする
・濃淡(グラデーション)の風呂敷の場合、淡い方を右上にして使いましょう。
・紋つきの風呂敷は紋のついている方を手向こう(紋の部分を自分から一番遠い方)にして使いましょう。
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| 座布団に座る前に渡すのが原則。座布団の左側に正座し、自分の左側に荷物を置く。 | 風呂敷をなるべく小さく広げていく、2ヶ所を広げたら、左下の角を左手で押さえながら右手で品物を抜きとる。 | 品物を自分の方に向くように置き、風呂敷を小さくたたむ。 |
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相手向きに品物を差し出し、一礼する。 |
さらに同じように手を添えてもう90度まわす。※一度に180度まわさない! | 右手で手前の右角、左手で手向こうの左角に手を添え、左回りに90度まわす。 |
●びん包み |
●巻き包み |
●隠し包み |
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![]() 中身の重たい物を包む時、ま結びにした結び目に風呂敷の一端を通し、もう一方をたれのようにかぶせる。見た目も上品。 |
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●二つ結び ![]() |
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| 2本の底を合わせその間を1本分あけて角に置く、そのまま転がして包んでいき両端を結ぶ。 | 風呂敷の中央にびんを置き、対角線上の隅でびんをおおうように結びます、残った二つの隅は交差させて巻き、びんの腰のあたりで結びます。 | 円筒形の物を包むには、風呂敷の角に包む物を置き、対角線上を転がして巻き込んでいき、巻き終わったら両端をひと巻きさせて結びます。 | ||||