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お歳暮やクリスマスのワンポイントマナーをおとどけします!
年賀状

お歳暮とは?

お歳暮とは、一年間のお礼の総まとめの意味と、 さらに新しい年もなお一層のお付き合いを願って、
年の瀬におたがいが心を尽くしあう(礼をしあう)ことです。

お歳暮を贈る時期は?

12月1日〜12月23日ごろまでがお歳暮の時期といえます、 しかしお正月用品として鮮魚類などを贈られるときは、 28日前後に届く方が、保存の上でもよいでしょう。
お中元ほど厳しいきまりはありませんので、12月の間で贈られる商品と相手にふさわしい時期を考えて贈ってください。

贈る金額は?

お中元の1〜2割増で、5千円〜1万円程度が主流となっております。
また、お中元をした時は必ずお歳暮はしますが、年1回のお歳暮だけでもかまいません。

持参?託送?

本来は年末のあいさつとともに、お礼に伺うのが正式ですが年末のあわただしい時期ですので、
現金でのお歳暮は持参、商品は託送と考えてもいいでしょう。
しかし、必ず送る方は前もって、年末のあいさつ状とともにお歳暮を送った旨を知らせるような簡単なハガキや手紙は必要です。

クリスマスプレゼントも贈るの?

お歳暮ならお歳暮だけで、クリスマスのプレゼントも重ねてなさる事はありません。
クリスマスのプレゼントをなさる時は、12月14日ごろから12月24日の間に相手に届くようにしましょう。

お返しは?

お歳暮もお中元同様、お返しは不要です。
あたがいにお歳暮を贈りあう必要のあるときは、お返しではなく、お歳暮として贈ればよいのです。
しかしいただいた方は、返状か、親しい間柄なら電話でも許されますので、必ず受けとった旨を、お礼とともにお知らせする事は忘れてはいけません。

喪中の場合は?

四十九日の忌明け以降なら、「お歳暮」として贈ってもかまいません、
それ以前は「お供え」として贈ってください、 また1月16日以降に「寒中お見舞い」や「寒中ご挨拶」として
贈る方法もあります。

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