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| 襖に対して斜めに座り「失礼します」と声をかける。返事を確認した後襖に近い方の手を引き手にかけ、5cmほど開ける。 | 敷居から20p〜30cmほど上がったところの縁に手をかけ、そのままスーッと静かに開ける。 | 中に向かって一礼。 |
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最後の5cmは、引き手に手をかけ、静かに閉める。 |
入った後、襖に近い方の手で敷居から20p〜30cm位の所を逆手に持ち、スーッと閉める。5cmほど残しておく。 | 中へ入る時は両手を脇について手で身体を支えながら、膝をすって入る。(にじって入ると言う) |
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| まず、座布団を前にして「失礼します」と一礼。 | 座布団の手前、両端に三つ指をつき、膝を座布団にのせる。 | 座布団の真ん中、両端に手をつき同様に進む。 |
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| 中央に落ち着いたら背筋を伸ばして座る。降りるときは一礼してから同様の動作で後ろに下がる。 | 上前を整えた後、もうひと進みする。 | |||
座布団の真後ろまで近づき、そっと腰を降ろす。 |
![]() そのままにじって進み、中央に座る。 |
和室で気をつけなければならないマナーはまず畳のへりや敷居を踏まないようにすること、畳のへりはまだしも敷居は絶対に踏んではいけません。それから歩くときはなるべくふすまや壁際に沿って歩くのがマナーです、部屋を丸く歩いたり、斜めに横切ったりしないように気をつけましょう。床の間や掛け軸に関しては「床の間拝見のマナー」といって、そういうものがあれば客として拝見するのが心得です「立派ですね」や「どなたの作品ですか?」など簡単でいいのでひとことふれておきましょう。