お待たせしました!マナー講師養成講座が今秋からスタートします!!今期は2コース同時期に開講する予定です!!

性別を問わず幅広い年齢層の方からご要請の多い土曜日に、神戸新聞文化センター(三宮KCC)にて日本現代作法会認定教室 が新開講する事が決定しました!暮らしとオフィスで大切なマナーをご提案「オールマイティー・マナー」
が7月5日からスタートします。
冠婚葬祭・食事のマナー(和、洋、中、バイキング)・贈答・風呂敷の扱いなど暮らしのマナーから、お辞儀・自己紹介・名刺の受け渡し・ドアの開閉などオフィスのマナーまで様々な場面に即した大切なマナーをご提案します。
常田富子助教授のわかりやすく丁寧な指導と、くり返し実技を練習する事により作法やマナーがしっかりと身に付きます。
皆様の受講をお待ちしています!
毎年大好評の文化庁委託事業「伝統文化こども作法教室」の平成20年度受講生を募集します!子供たちに作法という日本の伝統文化を継承し、マナーを通してより良い人格の形成を目指して4年目(4回目)の開講となります、約6ヶ月間で10回のコースを各地で無料開講します(保険代他必要)、家庭や学校などで円満な人間関係を築くためにもマナーは大切なことです、 この機会に一度きちんとした作法をお子さまに体験させてあげて下さい!


7月18日(金)10:30〜12:00 西宮市鳴尾東公民館主催の「知っているようで知らない暮らしのマナー」講座が同公民館集会室にて開かれ「時代と共にマナーも変わる!」をテーマに篠田会長が講師をつとめました、日常生活でのおつき合いのマナーポイントや弔問マナーのあれこれを約40名の参加者たちは楽しく学び、実技を交えながらの1時間半はあっという間のようでした。
6月25日、愛知県厚生事業団の主催で介護施設並びに障碍者福祉施設の専門家を集めて「心に手の届く介護福祉施設関係者のマナー」研修が行われました、約40名の参加者達は13:00〜17:00時の4時間、
実際に介護や看護の現場で必要なマナーを実技を中心に研修しました、大好評で重版が続く篠田会長の著書「心に手の届くマナーと声かけ」をテキストに使い、利用者側・患者側に立っての言葉かけの指導は特に評判が良く、今回で4回目となる研修でしたが、来年も!との声を早くも頂きました。


河内長野市にあるおしお幼稚園の年長組さんでは月に1回お作法の時間があり、奈良支部の増井敬子総師範が担当しています。身だしなみから始まって、挨拶、お辞儀、自己紹介、お箸の使い方、お茶の出し方など日常生活における基本的な作法を自分やまわりの人たちと楽しく、気持ちよく生活するために大事な事として伝え、指導しています。かわいい園児のみなさんは、明るく元気いっぱい、とてもお行儀がよく、静かにしっかりと話を聞き、一生懸命に実技をする姿にいつも感動して教室を後にします。年1回の製作展で来園された保護者の方にお茶の接待をします、ちょっぴり緊張しながら「どうぞお召し上がり下さい」とご挨拶。保護者の方々は満足気にご覧になっていました。
4月26日(土)長野で聖火リレーがあった頃、日本現代作法会の寒川由美子副会長が岡山県国際交流センターにて留学生就職セミナー「就職にも役立つビジネスマナー」の研修をしました。岡山県国際交流協会主催で岡山県大学大学院在学の留学生80人あまりを対象に将来岡山県で就職をするために一番重要な“日本のビジネスマナー”の基本を実技を交え指導し、1時間の研修を終えました。
離職の大きな原因は、言葉や習慣が違う上“日本のビジネスマナー”を知らないためにおこるトラブルが少なくありません、今回は就職活動や面接にも役に立つ内容も入れ、日本での就職、就労を望む留学生たちは大変熱心に受講していました。

兵庫県立西宮香風高等学校では通年でマナーの授業があり、創立時から日本現代作法会の講師が非常勤講師として毎年40名程の生徒に毎週教えています。
立派な和室では、ふすまや座布団を使い立居振舞いを練習したり、着付けや茶道体験の授業も行います、教室ではテーブルマナーや就職面接等様々な内容を実践、実技で体感しながら行っています。
生徒たちは浴衣を着たのが嬉しくて授業後もそのまま着ていたり、初めて自分で着た浴衣姿でお祭りに行ったりと、楽しんで取り入れているようです、
お茶を点てたのが楽しかった、着物って良いなと思った、色んなことにマナーがあるのに驚いた等、日本の文化に触れそれぞれがマナーの必要性を感じたという感想を毎年頂きます。
今年度は斉藤講師が担当しています。



4月15日(火)西宮市今津公民館にて1時半〜3時半の2時間「
知っているようで分からない暮らしのマナー」を篠田会長が講演しました!
市民対象の講演で60名の予定で開かれましたが、あっという間に満員になり大盛況でした、あいさつ、
おことわり、お願い、苦情の言い方などお付き合いのための上手な一言は大変好評でした、日ごろからお願いや苦情など先方の気分を害してしまわないように伝える事の難しさを感じているからでしょう・・・そんな時もやはり大切なのは相手を思う気働き(作法会理念)なのです、またお付き合いでの茶菓のマナーやお茶の出し方、懐紙の折り方にもみなさんとても興味を持ち楽しく参加してくれました。
4月14日(月)羽曳野商工会の新入社員激励会で篠田会長がビジネスマナーを講演しました、3時〜4時半の講演の前に昨年や一昨年に篠田会長の講演を受けた先輩からのアドバイスがあり、新人が実際に社会へ出て経験した事などを発表していました、その中で大多数の先輩達が社会に出て改めてマナーが大切だと実感し、あいさつや身だしなみの重要さを感じたと話してくれました、おかげでその後の講演がとてもしやすかったです、約80名の参加者たちは先輩方の「今後のために篠田先生の講演をしっかりと聞いておくように」との良いアドバイスのおかげで大変熱心に聞いていました。
4月8日(火)姫路独協大学で今年も「特別講座マナー学」が始まりました、全学部共通で1回生〜4回生までの約100名が前期は全15回で社会人に向けてのビジネスマナーや面接マナーなども含めマナーや作法を基本から学びます、今期もまずは篠田会長のあいさつと身だしなみ講座からスタートしました、最初の印象は今年は少し大人しめなのかな?と感じたのですが質問もたくさん出て実は大人しいのでは無くすでに講義を受ける心構えが出来ているのだと分かりました、前年度のマナー学を通して大学全体に講義を受ける際の最低限のマナーが少しずつ染み渡っていっているのを感じ嬉しく思いました、継続は力なり!今後が大変楽しみです。
4月4日(金)松原商工会議所の新入社員激礼会で会員を対象に篠田会長が「ビジネスマナー」を講演しました、3時から4時半の1時間半の短い講演でしたが身だしなみやあいさつなど基本的な事が何より大切である事を参加者たちはまじめに一生懸命受け止めてくれました。


4月3日(木)尼崎信用金庫の新入行員、約160名を対象に篠田会長とベテラン講師陣による「ビジネスマナー研修」を行いました、毎年恒例となっている研修ですが今年も新入行員を5つのグループに分け1班ごとに講師が1人ずつ付き徹底教育をしました、最初はまともなお辞儀も出来なかった新人達でしたがお辞儀の仕方から名刺の受け渡し、お茶の出し方、身だしなみなど基本的なビジネスマナーを9時から5時の研修時間に真剣に学び、短時間でかなりの実力をつけていきました、最後の発表では各班とも最初とは見違える所作を披露しました。
3月3日と10日、10:00〜12:30 神戸市青少年会館6階にて「こうべ若者自立塾」マナー講座が開かれました“こうべ若者自立塾”はニートの就労を支援する兵庫県では初の宿泊型施設で昨年6月に厚生労働省が認定し9月にオープンしました、引きこもりやニートの自立を支援するため3ヶ月間の共同生活で就業訓練を積み、研修や講座で意欲を高め企業実習へつなげていき就労を目指すものです。今回は2回にわたり面接やビジネスマナーを中心に社会生活のマナーを常田富子助教授が指導しました。
3月24日(月)交野市の交野病院にて篠田会長が「医療看護現場でのクレーム、苦情に対応するマナー」研修を行いました、最近では医療関係のトラブルなどがマスコミで報道される事も多くなり、ほんのささいな事がクレームの対応を間違えたばかりに大きなトラブルになってしまう事も少なくありません、15:00〜16:30の1時間半という短い時間でしたが、約70名の参加者からは質問もたくさん出てとても熱心に研修に取り組んでいました、具体的な例を挙げ実技を交えた内容でとても分かりやすかったと大変喜んでいただきました。




2月23日(土)出雲農業協同組合JAいずもに役職員研修会の講師として招かれました、毎年2回開かれるという全体研修会ですが、マナーの講義は初めてという事で
名刺のマナー、あいさつや身だしなみのマナーなどビジネスマナーを中心に、いざという時のマナーとして弔問心得や酒席マナー、接待を受けたとき招待するときなどマナーアラカルトで約1時間半の講義をしました、研修会終了後の評価では実技を中心と
した内容に650名の参加者からほぼ100パーセントの満足度をいただいたので次回も是非にと担当者からうれしい連絡をいただきました。




平成20年6月22日(日)大阪駅前第3ビル内にて総会および第一回行事を開催しました、梅雨らしく朝からあいにくの雨模様でしたが約55名の参加者が集まり活気ある一日を過ごしました。午前中は、日本現代作法会、開業者研鑽会、指導資格者研鑽会の各総会が行われ、各会平成19年度の事業報告・収支報告および20年度の事業計画・予算案の発表を行い質疑応答などを終え無事全議題を承認されました。
各総会の後は許状授与式が執り行われ、厳粛な雰囲気の中で篠田会長から許状を授与され、緊張余り練習した事も忘れてしまうというハプニングもありましたが、厳かな中にもなごやかに午前の部を閉会しました。
おいしい昼食を挟んで平成20年度第一回行事「女性の品格あるマナー・体験しませんか」 を開催しました、作法道十訓唱和に続き、
会長の講演、新師範発表、各支部によるマナーワークショップと楽しいプログラムがめじろ押しで午後の行事もあっという間に終了しました。
篠田弥寿子会長講演
〜和心を学ぶ「和服の作法」〜
新師範発表
〜弔事のマナー〜

和歌山・三重・広島支部 ワークショップ

奈良支部 ワークショップ
大阪・兵庫支部 ワークショップ
インターネット接続サービスZAQの会員限定サイト「関西の達人」シリーズの第六十一回に篠田会長がマナーの達人、マナー界のカリスマとして紹介されています。
「現代マナーでもう結婚式でも困らない!」や「突然の不幸事に失礼の無い振舞い方」を中心に冠婚葬祭で知っておきたいポイントをかなり詳しくレクチャーしています。残念ながら会員限定サイトなので会員でないと見れないのですが・・・



平成20年3月20日(祝)指導資格者研鑽会(ささの会)主催「大和あそび
弥生月〜桜花によせて〜」をテーマに素敵な行事が大阪リーガグランドホテルで開催されました。定員いっぱいの30名が参加し食事を済ませた後、
訪とない側ともてなし側に分かれて春の花をテーマに
装い(よそおい)や室礼(しつらえ)、茶菓のもてなしや手土産などに花のキーワードを入れてマナー実習を披露しました、桜の柄の着物、桜色のスーツやスカーフ、バックやブローチなど春にふさわしい装いや、桜餅や春らしい茶菓などそれぞれに工夫を凝らし大変華やかで素晴らしい出来栄えでした、最後は桜の季語の和歌一首を全員が詠むという難関!?もあり、頭を悩ます参加者も、和歌や短歌が得意な参加者もそれぞれ一首ずつ披露して締めくくりました。
平成20年2月20日、篠田弥寿子会長監修の新刊、PHPビジュアル実用BOOKS「よくわかる女性の品格あるマナー」が発売されます!

平成20年1月27日(日)ホテルグランヴィア大阪にて平成20年度日本現代作法会新年互礼会を開催しました!寒さの厳しい日でしたがお天気に恵まれ約65名の参加者たちは素敵な装いで今年最初の行事に華を添えてくれました。午前の第1部は名庭の間にて川村和美師範の司会で開会し、作法理念・作法道十訓唱和の後、屠蘇式では参加者全員に篠田会長からお屠蘇が振舞われました、許状資格授与式では緊張感ただよう中代表者と新師範がこの日のために練習を重ねた美しい許状の受け取り方を披露しました。![]() |
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立礼・美しい身のこなし(本部教室) |
手土産・結婚祝いの渡し方(本部教室) |
名刺交換のマナー(奈良教室) |
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和の作法 着物での立ち居振る舞い |
洋の作法 会社訪問のマナー |
四季の歌♪春を愛する人は心清き人〜♪ |



平成19年12月6日(木)世界に1500万人の会員を誇るギネスブック公認、世界最大のマッチングサイト「マッチドットコム」の最高経営責任者トーマス氏が来日し、篠田会長から“お見合い”や“作法”について学ばれました!現在日本には80万人以上の会員がいるマッチドットコムですが、未婚者や離婚率の増加で結婚を希望する独身者は増える一方です、そのため日本ではますます会員増加が見込まれ、トーマス社長はかつては日本の結婚に欠かせなかった「お見合い」や「仲人」という日本古来のマッチングに興味津々で日本の風習や作法などについても熱心に会長のお話に聞き入っていました。
人類60億の地球国家「パンゲニア」 


篠田会長が4月6日に講演をしました神戸女学院を取り上げた書籍「女性を幸せにする大学〜神戸女学院のアティテュード」が出版されました。
介護を助ける一冊!